JPEN

2015.1.12 All, CROSS, Event, Kotoba, People, Top Message

FUTURE VISION 2050

CROSS代表の三木言葉です。

 

先日1月9日、10日と、自社合宿を新年早々行い、今年の計を皆で語り合うと共に、2050年までの未来ビジョンを皆で形成すべく、語り合いました。

 

これは私たちが、クライアントに展開している「未来ビジョニング」の手法を用いて、現時点の世の中の事実たる動きを「シグナル」として、かき集め、2015年から2050年まで、それらが段階を経てどのような影響を持ち、変化し、結果となっていくか、「フォーサイト」としての予測を取りまとめたものです。

 

 

 

っとまあ、こんな感じで作業を進め。

 

 

特に今回はビジュアルを用いた予測と討議に時間をあて、補足として統計データなどを付帯的に参照しながら予測活動を行いました。

 

 

約1日のセッションを通じて、2050年の社会はどうなるのだろう、このままの流れで行くと、私たちの予測は、「LESS EVERTHING」と予測しました。

 

様々なものがLESSになる時代。

 

これがポジティブ予測のまとめ表です!

 

 

代表的なものを略して、「B.A.P.」。

 

1.BORDERLESS

 

→ 国境の壁が更になくなり、言語、通貨・貨幣、税金、法制度などの壁がなくなる?現在も話題となっているビッグデータを握り、これらを操ることが出来る国家、企業などがイニシアティブを取り、幾つかの「情報」を基とした争いを超えて、現在の国際取引の壁となっている事項が取り払われて行く。地球全体がより明確にひとつの市場として、ひとつの社会、経済単位へと統一されていく可能性がある?ここでパワーを持つプレイヤは、「情報」を抑えているプレイヤ。

 

2.AGELESS

 

→ 多様な技術の発展、ナノマシーンの浸透、若返りカプセル、バイオ技術発展による製薬の精度向上などにより、人は老いから解放され、80歳の老人も20代や30代のような人類が理想と考える外見に固執し、維持し続けることが出来る?その替わり、人はベッドではなく、密閉された特殊なエアを吸う若返りカプセルで機械で管理されながら眠る?究極には、人間は、機械に管理され、思考や経済生活だけではなく、物理的にも肉体を管理される温床となり得る。そんな生活の身近には、生活ご支援ロボットという名の管理者がいるかもしれない。

 

3. PRICELESS

 

ビッグデータを基とした情報戦の結果、地球を一つとした社会の中で、我々は老いから解放され、一見永遠な幸せを手にしたようであるが、超管理社会の中で、肉体すらもカプセルやロボットにより監視され、管理される時代になっているかもしれない。

 

こうした社会の中で、一部の、いや多くの人間が、もしかすると、人間にしかない「感情」、「心のぬくもり」を基とした暮らし方、スピードやビッグデータ分析によるITの便利さと無縁の生活を追究しているかもしれない。

 

いやもしかすると、超ハイパーテクノロジーにより支えらる都市空間の生活と、ぬくもりを中心軸に据えたコミュニティが生まれた海や山村などの街・村が、今以上に確立され、新しい生き方が誕生しているかもしれない。

 

こうした自由な生活を支えるのは、再生可能エネルギーに支えられた空を飛ぶパーソナルモビリティの機械。現在は車と呼ばれている道具ですが、もはや車ではない。飛行機でもあり、人がゆっくりする箱でもあり、近所に行く自動運カーでもあり、海や川の上を走る船でもある。

 

*こんな社会になるかな?と予測したのが大きなハイライトです*

 

その他のLESS例としては、

HARDLESS

PCLESS

TOOLESS

CURRENCYLESS

SICKLESS

TIMELESS

WORKLESS

HUMANLESS

 

など、様々に議論にあがりました。

 

たとえば将来は、パソコンはハードが物理的になくなり、空間に浮遊する見えないハードエンジンを呼び起こし、空間に浮き上がるキーボードとモニタで操作することが出来るでしょう。

 

人の眠るベッドも、物理的に存在する必要はなく、眠る時だけ、TEMPURのような柔らかい雲のような心地のエアクッションがフワッと、アラジンの魔法のランプから飛び出すように浮き出し、そこに眠るのかもしれません。

 

トースターも現在のようにハードは必要なく、電子機能が乗っかった特殊な巻き紙を拡げると、機能が使える。使わない時は巻いてしまっておくだけ。

 

つまり、私達の家からは究極にモノがなくなり、生活空間は、モノLESSになっていく可能性が考えられます。

 

そんなかんな、私たちの予測は、このままだと、とっても、LESSな時代へ。

 

でも、そんな何もかも、便利だけど、機械ばかりが賢く、管理している社会に歓びはあるのか?

 

ビッグデータ、大いに良い。でも、人の心、ぬくもりを、だからこそ、より大切に、人が温かいそんな時代を創って行きたいと、切に考えさせられました。

 

温かな時代へ。

 

この予測をどう実現して行くか、クライアントの皆様と、力を合わせて、より具体的な明るく良い未来を創るべく、力を合わせて、良い予測を形に、実現に持ち込んで行きたいと思います。

そんな社会の担い手となるべく、更に今後も一歩一歩、日々頑張ります!

 

 

ちなみに、こちらは、ネガティブ系をまとめた予測です。

 

やはり肥満問題が。。。><。。。

 

 

 

なお、これら未来ビジョンは、今後、継続アップデートをして参りますので、また続報をお楽しみに!!もちろん、クライアントの皆様へは、個別に手厚く詳細、プレゼンさせて頂きます!!

 

あらためて、今年も宜しくお願い致します!!

 

三木言葉

 

 

 

 

 

2015.1.2 All, Kotoba, People, Top Message

2015年へようこそ!

皆様

 

新年、あけましておめでとうございます。

 

CROSS Business Producers 代表の三木言葉です。

 

2015年はどのような年になるのか、国内外のシンクタンク、メディア、政治関係機関など、予測を拝見すると、必ずしもポジティブとは見えないものも多く発表されています。もちろん、経済上向きー!!というのもあるのですが、うーん、ちょっと無理があるような。

 

要するに、ここ何十年もではありますが、良くわからない時代、例年にも増して、先を読みづらい、そして、努力しなくても何か良いことが降ってくる、少なくともそんな時代でないことは確かのようです。

 

こうした時であるからこそ、大切なのは、「自分たちが何をしたいのか」「どうしていったら幸せなのか」をあらためて見つめ直し、日々の仕事にその想い、丁寧な気持ちを一生懸命反映することだと思います。

 

現代は情報が沢山溢れており、企業が、どの方向に進むべきか、そんなことを考える材料も沢山ある一方で、それらに惑わされ、踊らされ、疲れてしまうことも多々あると思います。

 

忙しい、先の読めない時代であるからこそ、ひと呼吸。

 

自分たちは何が一番大切なのか。

 

お客様に何を提供したいのか。

 

そんなことをしっかりと見つめ直しながら、日々の業務、意思決定に反映し、良いビジネスを、世界の人々に提供して行くことが出来たらばと思います。

 

それでは、「ようこそ 2015年!」ということで、楽しく素敵な1年を盛り上げて行きましょう!

 

本年も、どうぞよろしくお願い致します。

 

三木言葉

2014.12.11 CROSS, Event, Kotoba, People, Top Message, 未分類

またまた人材募集!

またまた人材募集!ということで、いつでも弊社はグレートな仲間を大募集中です!

色々なことを模索しながら、やはり弊社の仕事の基礎は、リサーチであるということ。

全ての原点、情報を洗い出し、伝えて行くということ。

これが全ての基礎であるということから、今回は、リサーチにフォーカスした人材募集をしかけています。

是非、仕事百貨さんのサイトもご覧頂けましたら嬉しいです!

こちらがその、リンクです!

世界の素敵な皆さんと出会う時を楽しみにしております!

 

三木言葉

 

2014.11.5 All, Kotoba, People, Top Message

創業記念日!

CROSS Business Producers 代表の三木言葉です。

 

2014年11月5日、実は本日こそ、リアルに創業3周年です。

 

本日もいつも通りの日常、今日も夜12時過ぎ、毎度のごとくオフィスで残業中でございます。

 

明日のクライアントさん打ち合わせ向けの資料をレビューし、直し、追加調査を行い練り練り中です。私の仕事人生は常にこのような感じで、独立する前も後も常に、このようにありたっけの人生の時間、調査・資料作成、仮説形成、まとめ、提言と、いうことを繰り返し頑張っているばかりです。

 

思えば3年目の今日は、土曜日で、前日の金曜日に前職の仕事を終え、自分の会社への初出社日でした。

 

初出社日の最初の仕事は、まず工事屋さんをお迎えして電話回線を繋ぐこと。インターネット接続を確認し、プリンタを設定すること。机を組み立てること。とりあえず買ってきたT-Falを繋いでお茶を沸かしてみたり、本当に懐かしい。大企業からスモールスタートアップとなり、早稲田の40㎡のオフィスにひとりでスタートしました。

 

今となっては、いつしか、呼吸のように色々な会社のことがみんなの手によって回るようになり、大企業に勤めていたころのように、日常の中で日々、資料を作ったり調査したり、検討したりの日々が戻ってきました。

 

あの頃のオフィスも懐かしいですが、ジェットコースターのようなドキドキワクワクから、今のチャレンジは、真に価値のあるアウトプットとは何か、もっとも自分が時間をかけたいことに、やっと時間をかけられるようになってきたと感じます。

 

世に会社はまず3年と言われます。確かに。3年たつと色々慣れて次の目標も見えてきました。次なる飛躍、大きな飛躍。これからもぐんとクライアントの皆様に喜んでいただけるユニークなコンサルティングを。日々、仲間と頑張っていきます。

 

まだ今日も弊社の電気は消えません。どこまでも、クライアントと自分たちのために。国際社会に貢献できる事業を創るべく、生涯尽力していきます。チャレンジはまだまですが、どうぞ皆さん弊社をこれからもよろしくお願いいたします!

 

そんな本日の会社の光景から1枚!

 

 

平穏な日常の論議。

 

そして、何はともあれ、現在掲げる「グローバルイノベーション創造」という想いに合致する仲間と共に、日々、助け合いながらアウトプットに精進精進です!!!

 

 

 

皆さん、これからもCROSS Business Producersをよろしくお願いいたします!!

 

三木言葉

 

 

2014.2.25 Kotoba, People

国際ビジネスにおける英語力の重要性

長らく国内、海外やら様々な都市から日本企業の海外ビジネスを手掛けてきた。




その中で「何が日本の国際ビジネス成功を阻害しているのか」と問われた際、いくつかの問題があるが、こと語学については近年、英語力は真の課題ではなく気持ちがあれば伝わると伝えてきた。その理由は、語学力などに気持ちを囚われず、堂々と下手な英語であろうとなんであろうと、交渉してほしいという気持ちからであった。




しかし、ここ最近、海外で日本のビジネスマンのミーティング力を見るにつけ、やはりどうしても「語学」と思わざるを得ない局面にどうも接するることが多く、この意見を変え、やはり英語は英語で不可避だと断言することにした。




自分自身、英語がそこまで上手だとも思わないが、日本のビジネスマンにおいて最悪の英語における会話とは、分からない時に、さもわかったかのような雰囲気で、Noと言ってしまうことだ。。。私自身も、例えば、ものすごい早口で訳のわからないことをレジで言われたりすると、つい、適当に面倒くさいのでNoと言ってしまったりする。だが同じ対応をFace to Faceのビジネスミーティングでするとなると大分、様子が変わる。




実はただ単に語学力不足で相手の説明ポイントを取れていない時、適当にNoという。不愛想に、「あなたの言っていることがよくわからないので理解できない」、とだけ言ってしまう。でも実は話の佳境で、相手はすごくいいことを言っていたりする。それだけに、向うも反応を期待しているが、それだけに英語もちょっと難しくなっている。だが、英語会話的には、ここぞとばかりに、少なくとも反対意見でも、当事者がのりのりなだけに、「いやーまったくその通り!」ぐらいは言っておいてあげたほうがいい、みたいな状況がある。




日本語でも、相手が熱をもって、いやここぞ!とばかりに論理を展開していればこそ、少なくとも一応は同調してあげようというのが言語コミュニケーションだろう。




しかし、このくだりで、多くの日本人ビジネスマンが、どうやら「きょとん」を展開しているように見受けられる。




大変に恥ずかしい話だが、このくだりで外人たちはどう感じているかというと、日本人が非常に感じが悪い、性格が悪い、といった印象だけを持っていたりする。そう、彼らは幸か不幸か、私たちが実は単に英語が出来ないだけ、と短絡的に思っておらず、非常に思慮深く、知識や経験に裏付けされた優秀な人種だと思ってくれているからこそ、このただ単にわかっていないだけの消極的な反応を深奥に捉え、どんなに情熱をもって語っても蹴散らされてしまった、、位に思っているのだ。そして現地法人で働いていた外人などは、時に非常に残念な挫折感や玉砕感さえ味わったと言っている。なんと残念なことだろう。もしそうした反応をした日本人がこの事実を知ったら、彼らは大きく反応を変えていたに違いない。なぜなら、そのように失礼な対応を取るつもりなど少しもなかったのであろうから。




この話を仲間と共有してみると、実は多くのそれなりに英語の出来る日本人、現地拠点の駐在さんなどは経験済みで、本社から現地へ人を迎えたり、他社と交渉する中で、困った状況に陥ったりといことが日常茶飯事のようだ。




単なる語学といえば語学なのだが、されど語学。




上から目線の英語、笑いを取るジョークの英語、相手が熱を持っていれば適当にまずは同調。ハードルが高いようだが、この辺が出来るというのはまずはの基本。




日本という閉塞的かつ、語学的にも排他的な環境で日々を過ごしていると、中々スキルアップも難しいというのは重々理解するところ。しかし勝負する為にはツールとして必須のものだ。




いつでも弊社では、共に英語交渉力を磨き上げるべく所存だ!




慣れてしまえばなんてことはない、寝言も英語だ!!




1 2 3 4 5 6 7 8 9