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2014.7.16 All, CROSS, Event, People, 未分類

ビジネスプロデューサー候補・大募集!

今回弊社は一緒にイノベーションを創造していくための変革分子として活躍できるビジネスプロデューサー候補の方々を募集しています。

 

 

社会にイノベーションを起こしたい、閉塞的な文化を打ち壊したい、日本だけでなくグローバルで戦いたいなどなどやる気のある方大歓迎です。

 

 

詳しくは、仕事百貨に掲載していただきましたのでそちらをご覧いただければ我々がどんな想いを持って仕事をしているのか、どんな仕事をしているのか、どんな価値を提供しているのかがおわかりになると思います。

 

 

下記よりご覧いただけるのでまずは是非読んでみてください。

 

 http://shigoto100.com/2014/07/crossproducers.html 

経営にイノベーションを « 生きるように働く人の仕事探し「日本仕事百貨」

 

仕事百貨のページ下部からお申込みいただけますので、興味のある方、やる気のある方は是非ご応募くださいませ。

 

 

2014.7.14 All, CROSS, Event, Koyo, People

スイスIMDプログラム参加レポート

IMDをご存知でしょうか?スイス・ローザンヌにある世界トップランクのMBAスクールです。

6/15(日)〜6/20(金)の日程でスイスのビジネススクール・IMDのローザンヌのキャンパスにて行われた1週間のエグゼクティブ向けグローバルプログラム「OWP」に早稲田大学のサポートも受けながら参加してきました。

IMDのユニークなところは、エグゼクティブ(経営幹部)教育に完全に特化しているということ。90人という小規模なMBA(経営学修士プログラム)も行っていますが、IMDの活動のほとんどは若手マネジャーから部長、役員、社長といった幅広い層の企業幹部に対する教育とそのための研究です。

参加者は世界中から業種問わずエグゼクティブやその候補が約500人。

みなさんやる気も実力も十分でエキサイティングでした。

自国にイノベーションをもたらしたいと、とある国直轄の戦略室からも学びに来ていました。

テーマはグローバルリーダーに必要な要素についてであり、レクチャーと討議を中心に自分たちの経営の血肉にしていくというプログラムです。


具体的には「戦略創造」、「経営幹部の視点」、「ステークホルダーマネジメント」、「自分自身の鍛錬」と、4つの点からパフォーマンス創造する為のプログラムとなっています。

プログラムは朝8時半から「Morning Plenary Session」「Morning Streams」「Lunch」「Afternoon Streams」「Activities for the Complete Executive」「Keynote」「Dinner」と22時まで続きます。

ランチやディナーはオープンビュッフェスタイルで自由に参加者同士でコミュニケーションがとれるよう時間も長めに設定されています。

驚きはこのビュッフェが美味しいこと美味しいこと。

議論で乾ききった脳みそには大量のカロリー補給が重要です。休憩時間に食べるチョコとバナナだけでは追いつきません。

毎日料理のテーマが変わり、アジアンデーやブラジリアンデーなど楽しませてくれます。

デザートも豊富で更にスイスで有名なモーベンピックホテルのアイスクリーム屋までもが来てくれます。

舌の肥えたエグゼクティブの満足を得るためには胃袋を掴むのも大切ですよね。

大きな学びのポイントとしては「イノベーション創造とその手法」「戦略提携・パートナーシップ推進のアプローチ」「経営者に必要なビジネス以外の要素」の3点です。

「イノベーション創造とその手法」

様々な目的でこのプログラムに各社参加されていますが、最も多かったのはイノベーションとはなにか、イノベーションをどのようにして組織に定着させていくのかということです。

日本の企業は悩んでいます。でもどこの国もどうやったらイノベーションがおこせるのかと必死に頭を悩ませていました。世界の課題はある種共通です。

イノベーションに関する学びは「ガバナンス」「リーダーシップ」「カルチャー」「ファイナンス」「グローバルバリューチェーン」と多角的にイノベーションを考え、それをトップを巻込みながら実行していかなければならないということです。

これまでイノベーションはR&Dや研究開発に向けられていましたが、プロセスや組織などそれぞれにおいてイノベーションが必要であり高く的にイノベーションをおこすためにはトップの主導とイノベーション専門組織を置くことが重要であるということを学びました。

「戦略提携・パートナーシップ推進のアプローチ」

戦略提携についてはパートナーシップビジネスを大きな戦略の一つとしている会社それぞれに来て頂きその手法のレクチャーと討議を行いました。

特に面白かったのはケーススタディを用いたロールプレイングです。

それぞれ企業の役割を与えられ事前情報を元に別のチームと討議をして提携をまとめるロールプレイングを行いました。

実際の討議を通して交渉の仕方やWin-Winになるための条件について実践を通じて学んでいくのです。

交渉経験が少ない日本人にもとても有効な方法ではないかと感じました。

「経営者に必要なビジネス以外の要素」

IMDのプログラムがユニークなのはこれら知識だけでなく、精神的、社会的、感情的、にもエグゼクティブであれということでエクササイズや脳科学、栄養学などビジネス以外のアクティビティもあるという部分でした。

日本の大学ではあまり取り入れられていない手法でエグゼクティブ向けのプログラムに特化しているからこそのプログラムであると感じました。

エクササイズは驚きです。オフィスで出来るエクササイズなんですがストレッチとかそんな生易しいものではありません。

椅子を使ってするスクワット、デスクを使ってする腕立て伏せ。翌日すぐに筋肉痛になるほどハードでした。

その他にも卓球やレゴの組み立て、チェスなどバリエーション豊かなコンテンツが組まれていました。

最後の締めは船上パーティーでIMDの目の前に広がる美しきレマン湖を半周するボートクルーズが用意されています。

ヨーロッパでも有数のリゾート地でするクルージングは景色も空気も最高でした。

もちろんパーティーディナーも。

頭も心にもめいっぱい詰め込んで帰るという面白いプログラムでした。

ここから更に高みを目指すためのプランがIMDにはたくさん用意されており継続することで強い組織にするための仕組みがしっかり組まれていました。

帰ってからさっそくIMD日本代表の方とも打合せも行い、良いプログラムをお客様にも提供できるように準備を進めております。

我々のお客様企業にも、こういったものを織り交ぜ、グローバルでのつながりも創りながら一緒に強くなっていきたいなと感じました。

番外編で、この時期はワールドカップ期間。

スイスはFIFAランキングも6位と強く、大人気スポーツのため大盛り上がりです。

IMDの前にはパブリックビューイングできる巨大スクリーン広場があり授業中も大歓声が聞こえてきます(サッカーファンには辛いw)

対岸はフランスなのですがかの有名なエビアンがあります。

ということで車を借りて車の中で振り返りと戦略討議をしながらエビアンまでGOしてきました!

ラベルの様な連山を想像していたら…街!カジノまである!

もともとエビアンの原点はこの街という意味でしたがきちんとカシャ水源は健在でした!

沸いてる水、ボトルよりも美味しかった!!!

2014.6.3 All, CROSS, Event, Koyo, People

2014年度 サマーインターンシップ 募集開始!!!

2014年度 サマーインターンシップ 募集要綱

 

 

一緒に未来を掴みたい。私達CROSS Business Producersでは、学生の皆さんに怖じけることなく自分の能力以上の壁に立ち向かって頂きたいと思っております。諦めずトライし続ける姿勢を持った人のみがお客様の要望に答え、信頼を勝ち取ることができ、自分よりも高い壁を乗り越えることができる。そんな覚悟をもってエントリーして頂ける方を、ビジネスプロデューサー見習いのインターンシップとして募集します。

 

「インターンシップ実施期間」

ž  ・ 2014年 8月 11日 ~ 2014年 8月 22日(実働10日間以上)

 

「インターンシップ実施中就業時間」

ž・9:30~18:30(休憩1時間)

 

「受入人数」

ž・若干名

 

「実施内容」

・未来創造ビジョニング

今我々の顧客である大企業に必要なことは未来予測からビジョンを形成し実行に落し込む力です。このインターンシップでは企業戦略を生み出すための要となる未来を創造して頂くべく、調査を通じた戦略策定を行って頂きたいと考えております。調査はコンサルティングの基礎かつ要ですし、正しい調査によってしか正しい戦略は生まれません。
具体的には東京オリンピックや未来の技術動向を調査し、その先にやってくる未来像、その未来で取り組むべき事業についての仮説構築、提案を行っていただきたいと考えています。

 

「実施場所」

ž・東京・虎ノ門(弊社Discussionラボ)

 

「報酬」

ž・なし

 

「交通費」

ž・選考過程においては支給無し

ž・インターンシップ本番実施については支給する(遠方からお越しの方は応相談)

 

「服装」

ž・スーツ、ビジネスカジュアルも可

 

「応募資格/条件」

ž・大学生、大学院生 ※学部、学科不問
・実施期間を通じて終日参加できる方
・英語力をある程度お持ちの方(英語文献の調査などがあるため)
・会計・ファイナンス知識、M&A知識等は不問

 

「選考基準・求める人物像」

・我々のビジョン、ミッション、事業内容に賛同し、「グローカル」に羽ばたく事業創造に興味がある方
・常に面白いこと、イノベーティブな発想を持ち、前向きに明るく楽しく仕事をしたい方
・プロフェッショナルとなることを目指すユニークな仲間
・グローバル志向が強く語学アレルギーがないこと

 

「応募締め切り」

ž・一次募集2014年 6月 20日(金)
・二次募集2014年 7月 11日(金)

 

「プロセス」

ž応募締め切りまでに写真付き履歴書及び志望理由書(A4 Word形式にて、1200文字程度)を提出(郵便メールどちらでも可)下さい。書類審査通過後、面接をさせて頂き、合格者のみインターンシップへの参加となります。

 

「送付先」

žメールの場合

info@crossproducers.com

 

ž郵送の場合

〒105-0001
東京都港区虎ノ門3丁目4番7号虎ノ門36森ビル10F
CROSS株式会社 採用担当 宛

2014.5.30 All, People

全球化時代を生きる ~想定外を受け入れるために~

今回のブログは大浦が担当させていただいております。

 

先日GTL(グローバルチームリーダー)プログラムという研修に参加してきました。

 

GTLとは、グローバルインパクトという会社の代表、船川淳志さん主催のプログラムで、全球化時代におけるマインドセットとコミュニケーションの方法を学ぶ研修です。

 


グローバルインパクト代表 船川淳志さん

 

よくあるただ講義を聞いたり、グループワークを行う研修とは異なり、脳のシナプスを繋ぎ合わせ、知識のつながりを探ります。あれはなんだったか?どう考えるのが正解なのか?といった形で常に頭をフル回転させながら突発的な思考力・コミュニケーション力を鍛える研修でした。

 

詳細についてはこちらでは割愛させていただきますが、一般教養、ベーシックサイエンス、哲学、経済、政治、言語、絵画、マナー、音楽、武道など様々なジャンルのことを聞き、考えてひたすらクイズ形式でアウトプットします。

 

改めて勉強不足を恥じるとともに、今まで見知ってきたはずのものがいかに簡単に頭から抜け落ちているかが分かりました。知的好奇心がくすぐられ勉強に対するモチベーションがみるみるも湧いてきます。

 

そこで学んだのは、「世界で戦うためには何をどのように学ばなければいけないのか」ということでした。

 


みんなでディスカッション

 

 

「あらゆる知識に貪欲に!」

 

日本の教育はよく詰め込み教育だと言われ、その反動でゆとり教育をこうじましたが結局そこに解決は見ず、受験制度も同じような状態です。(政府の教育再生委員会が大学受験を人間力を測るものにすると謳っていますが今回は言及致しません)

 

日本人の多くは習ってきたことの多くを受験勉強の一環として学んできたために、逆にそれ以外の部分に関しての知識は欠如しがちです。むしろ知識と知識がリンクしておらず自分たちで知識を自由に使いこなすことが得意でなくなってしまっています。

 

文系を選択した人たちはベーシックサイエンスができず、理系に進んだ人間は自国の歴史も曖昧で、況や世界史なんかはサッパリということがよくあります。(投稿者もあまり偉そうには言えませんが)

 

狭く閉じた知識の幅では活用が難しくダメなのです。

 

グローバルというのは常に想定外で、文化も違うため常識が全く通用しないという場面に遭遇することが頻繁に起こります。

 

海外の人がこちらが日本人だと知って、三島由紀夫の作品は何が好きか聞いてくるかもしれません。最近だと原発問題について生活が安定してきたのはわかった、ただ科学的な視点からはどうなんだと聞かれることもあるでしょう。何気ない会話の中でニーチェの引用が入ることも起こります。

 


海外でもミシマやハルキ・ムラカミは知っている人は多い。

 

海外で世界中の人間と仕事をしているような人たちは高等教育においてこうした基礎教養に関する問題が出されることが多く、普段から意識して記憶し、考えていることを求められています。

 

フランスのグランゼコールでは卒業に際しGrand Oralといって一般教養に関する口頭試験が伝統的に行われるなど一般教養がいかに重要視されているかが分かります。

 

一般教養のレベルを鍛えることは、広範囲な知識を持つことに繋がり、それはあらゆる角度で物事を考えることに役立ちます。

 

常に想定外であるとするなら、大事なのはそれらを常に自分の理解に落とし込み、対応できることではないでしょうか。

 

 

「結晶性知能を伸ばせ!」

 

ただ暗記していては意味がありません。

 

「覚える」のではなく「理解する」ことでそれは初めて自分の血肉となるのです。知識の理を知り物事を繋ぎ合わせて理解出来るようになることでようやく自分の武器として使いこなせるようになります。

 

ルターの発言も理解せず引用するだけではただのインテリ気取りの薀蓄好きにしかなりません。

 

瞬発的に問題を解決する能力などは流動性知能といい、これは20代がピークと言われています。

 

一方で、教養や語学、知識など蓄えていくものを結晶性知能といい、これは60すぎまで伸びるといわれています。

 

この結晶性知能を伸ばすことで、どんな場面においても自分の知識に照らし合わせて理解し、自分なりの考えを構築することが出来るのです。

 

常に意識し考え学ぶことこそ、どこで誰と何をするにも大事なことなのです。


ソクラテスの格言にこういう言葉があります。

本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。

本は著者がとても苦労して身に付けたことを、たやすく手に入れさせてくれるのだ。

 

そして最後に大切なことはそれらを武器としてグローバルコミュニケーションに挑んでいくことです。

 

英語が苦手だからと怖気ずいている場合ではありません。
発音を気にするよりも発言する勇気を持つことが大切でわからないことはわからないという、自分の物差しで相手に伝わるようにしゃべる。こういったことがこれからのグローバルビジネスを切り開くために必要です。

 

今後も継続して研修は行われるので、そちらで得た知見はまた皆さんに共有させていただきたいと思います。
みんなでこうやって情報共有しながら強い日本になっていきたいですね。

 

ではみなさん、勤勉であれ!

2014.5.23 All, Service

イノベーション創造プロセスを確立する方法 -ドイツ・Hype社編-

 

ドイツはボンにあるイノベーションを促進するイノベーションマネジメントツールを提供しているHYPE社を訪問してきました。

 

弊社スタッフ2名とHYPEのスタッフ、HYPEのパートナー@ケルン大聖堂

 

「HYPE社ってどんな会社?」

HYPE社はドイツ・ボンに本社を置く2001年に現CTOのDr.Enno氏を中心に創業された会社です。もともとダイムラークライスラー社の研究部門で働いていたDr. Enno氏がHYPEツールの前身となるソフトウェアを開発したのですが、大企業では中々イノベーションを起こせない、起こしやすい環境が整っていないということで他の2人の仲間とともにHYPEを創業されました。

 

 

 

 

 

CROSSもイノベーションを促進することを目標としているので、非常に共感する部分も多く、お互いに情報とノウハウを共有して、どんどんイノベーションが起きる世の中にしていこうとしています。

 

「イノベーションマネジメントツールって何が出来るの?」

さて、イノベーションマネジメントツールという言葉を聞いても中々ピンとこない方も多いと思います。

イノベーションマネジメントツールとは新規事業を創造する際のプロセスを管理し、自由化することで、俗人的だったイノベーションを組織として継続的に実践できるように促進するプラットフォームになります。

 

このツールの特徴は大きく2つあります。

 

1つ目は多くの人間がインタラクティブにアイデアを事業案にするということです。

具体的には管理者がたとえばオリンピックを想定した新規事業とかインドに市場を開拓するための新規事業といったテーマを設定し、そこに参加者がどういった解決策があるのかアイデアを投稿します。

そのアイデアに対して他の参加者がどれだけ閲覧している、コメントしているといった指標を用いてそのアイデアを次のステップへと進めていきます。

ここで大事なのはコメントを通してそのアイデア自体がどんどんブラッシュアップされていくことです。

同様のステップを経てアイデアはコンセプトになり、最終的には事業案にまですることがゴールとなります。

 

【図1:HYPEGOの画面】

 

【図2:HYPEGOトップ画面】

右上から無料トライアル版の登録が出来ます。

画面をクリックすればリンク先に飛びます。

 

 

2つ目の特徴はこのテーマやアイデアの管理・評価が非常に簡単だということです。

組織で行う以上、上からの管理・評価というのはすべての事業において必須ですが、新規事業というのは一度実行されれば売り上げなどで測れますが、実行するまでの期間はそれまでの指標が使えず、業務自体がトラックしづらいため難しいものになります。

このツールではどれだけ周囲を巻き込んでいるのか、素早く対応できているのかなどがテーマ、アイデアの進行度合いから非常に測りやすく、結果としてそこに携わる人間の管理・評価を行いやすくします。

 

「日本にもイノベーションマネジメントを!」

まだまだ日本ではこうしたツールを使って組織を強化していくというのは馴染みがなく、社内SNS的な利用しかなされていないということが殆どです。

実際に今イノベーションマネジメントの分野は世界で60社以上あるにも関わらず、日本市場に本格参入して成果をだしているところはありません。

日本だけでなく、アジア全体でも市場はまだできていないのが現実です。

 

しかし欧米では右肩上がりの市場であり、HYPEはダイムラー社を初め、Lufthansa Systems、NSNやDB(ドイツ鉄道)、Olympus、GE、Schottなど様々な分野の企業で利用されています。

 

今回HYPE社を訪れたのは、日本にイノベーションマネジメントツールを導入し、クライアントを世界で戦えるイノベーティブが根付いている組織にするために、そのノウハウと運用法についてみっちりしっかりとトレーニングを受けるためでした。

 

また他のHYPEのパートナー企業も参加しており、どうすればイノベーションを起こせるのか、どうすればイノベーションを企業文化とすることが出来るのかについても話し合ってきました。

 

彼らはルクセンブルクのコンサルティングファームと日系企業の英国支部でしたが、会話して気付いたことは、よくこうした文脈において「日本の企業は~」と言われがちですが、海外の企業も同じくイノベーションには苦しんでいるということです。

 

大事なのはどのように企業文化の中に取り込んでいくのか、というところで日本の多くの企業が失敗してしまったのはそれぞれの国のそれぞれの企業に向けて作られたツールを自国・自社の文化を理解せず右から左といった形で導入したことです。

 

そうした失敗を繰り返さないために、しっかりと組織文化を理解し、共有し、正しいツールを正しい方法で使うことで組織を強化していくことが重要です。

 

未来マップなどに加えて今回新たなツールと方法論を学び、イノベーションをますます促進していきます。

 

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