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2014.1.1 All, Kotoba, People, Top Message

新年のご挨拶

 

2014年、あけましておめでとうございます。

 

CROSS代表の三木言葉です。

 

昨年も様々な方の支えを頂きながら2期の決算を終え、3期目に入ることができました。2期目は自分たちの創業の想いを日々思い返し温めながら、創造への野心を追う毎日でした。山谷ありながらも、時にクライアントさんに強いアドバイスを頂きながらチャレンジを繰り返し、こうしてまだ挑戦を続けられるということ。本当に幸せなことと痛感しております。

 

そんな私たちCROSSのBusiness Produceへの初心をあらためて見つめ直し、2014年1月1日から、「変革創造のエンジン 〜すべての人を経営のプロフェッショナルへ〜」という想いのもと、弊社のロゴを刷新させて頂きました。

 

新しいCROSSのロゴは、文字ロゴと、絵のロゴと2つあります。

 

◆文字ロゴ版◆

 

 

 

◆絵ロゴ版

 

 

 

絵のバージョンは、私たちCROSSが目指している「事業創造を成功に至らしめる」中で、壁となる様々なことを、私たちCROSSが、出入り口となり、壁を越え成功への道づくりをさせていただくことをイメージさせていただいております。

 

ウォールとそこにある出入り口のゲートウェイをつなぎ合わせ、道創りをするチーム。

 

それが私たち、CROSSの果たす役割です。

 

日本から世界へ、世界から日本へ。

 

自分たちの初心を大切に、これからもクライアントの皆様と、今まで以上に結果を創造し、次の時代へ貢献することができれば光栄です。

 

そんな新しい挑戦のスタートとして、2014年を彩って参りたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2014年1月1日

 

三木言葉

代表取締役

CROSS Inc.

 

 

 

 

2013.12.22 All, Kotoba, People, Top Message

新規ビジネスを創造する友

 

今年も早くも年末、2013年もあと1週間ほどで、去っていってしまいます。

 

本当に時間とは、儚くもいみじいものです。

 

であればこそ、人生は常に集中と選択で、私たちの人生においては、何をもっとも大切にするのか、1秒1秒選択を迫られていると言えます。

 

たった1秒1秒の積み重ねで、最終的にすごいイノベーションを起こすのか、ただなんとなくあきらめて過ごしながらなんでもないままに時を重ねていくのか。

 

私たちは千里の道も一歩から、少しでも面白いことを創造していきたいと思いますが、今年1年のチャレンジを振り返っても、そんな1秒1秒の挑戦を支えるのは、やっぱり一緒に歩く仲間たちの魂でしかないと思います。

 

クライアントさま、社内の仲間、今年も良い出会いを沢山頂いて今日があります。

 

2年前の年末は、あるクライアントさんのお仕事がなんと年末最終週からスタートにて、当時、居を構えていた自社・早稲田のオフィスとクライアント先でお休み返上で最後まで働いていました。去年はヨーロッパで仕事終わり、欧州のクライアントさんを訪問して1年を終えました。それからまた1年。

 

あっという間の1年でした。

 

気がつけば新しい仲間も順調に増え、今年はみなそれぞれのクライアント様と各地で過ごさせていただきます。まだまだの組織ではありながらも、少しはチームとして価値ある文化創りに挑戦することができました。

 

形になるにはほど遠いですが、これからもクライアントの皆様と寝食を共に、悩み尽くしながら、少しでも世の中に価値ある事業を前進できるように、頑張っていきたいと、今年を振り返りながらも来年への決意です。

 

CROSSとは、世界中の様々な価値観、文化、言語、組織を超えても、輝く事業を創ること、「異なりを超える為の仕事をするチーム」という想いをこめて名付けた名称です。

 

今年もあと1週間、皆様お仕事納めになると思いますが、今年も様々な場所での仕事納めが無事に終えられますよう。

 

そして来年も1年、素晴らしい友に恵まれ、すばらしい事業が世に送り出せますよう。

 

3人に限らず、良き友集まれば、文殊の知恵、の発想で、チャレンジを続けたいと思います。

 

皆様にとって良いXmas、新年となりますよう!

 

2013年12月22日

 

三木言葉

 

 

 

 

 

 

2013.10.2 All, Kotoba, People, Top Message

2年を終えて、3年目の決算期へ

 

CROSS株式会社は、昨日、2年の決算を終え、3期目の決算期に突入しました。

これもひとえに私たちの会社を支えてくださっているクライアントの皆様のお蔭、心より深くお礼を申し上げます。

 

起業家は、誰しも、素人経営者として、いちから経営者としての仕事を学び、会社経営をスタートします。私の場合、経営コンサルティングを長く営んできたので、その業務には大分、慣れている部類だったとは思いますが、やはり、税務、ファイナンスなど、日々の会社経営の基盤となる作業は不慣れことも多く、はじめの半年ははそうしたことを手探りにも学ぶことで精一杯と思いながらの日々です。

 

常に安定的な会社経営を営むというのは非常に難しいことですが、振り返れば、会社員時代も、1年、2年を通じてみれば、売上の浮き沈みはあり、安定的な収入基盤を確立することのむずかしさは、大企業もアントレプレナーも同じだなと思います。

 

いつでも、自分たちが大切にしている価値観を磨き上げながら、お客様に喜んでいただけるサービスを、従業員一同、高いクオリティで提供すること。そして遊ぶときは思い切り遊び、働くときは思い切り働く。このメリハリで、どこにもない凄く面白いサービスを世の中に提供することこそ、私たちの使命です。

 

世の中の事情にEye Openしていただき、スキルを適正に身に着けながら、実行まで至っていただくこと。

 

これからの1日、1日も、更に、クライアントの皆様の気持ちと一体に、成果創出に尽力させていただきます。

 

どうぞよろしくお願いたします。

 

三木言葉

 

2013.7.16 All, kotobaworks

十津川村合宿会議 -七夕-

7月6日(土)から7月8日(月)にかけて十津川村で学生を中心とした合宿会議を行ってきました。

 

GW、早稲田の太田ゼミに続き、渋谷からバスを貸し切って十津川村に行くこの合宿もはや3回目となりました。

第1回は社会人の方も多く、第2回は早稲田の太田ゼミと連動しているなど、今回は役場の方を始め、青年団の方や村民の方と交流させていただき、非常に有意義な合宿となりました。

 

 

今回は現地の方に協力していただいて、木造の廃校を使った宝探し&肝試しを開催したり、青年団の方々とBBQをして現地の野菜を頂いたりなど、田舎ならではのアクティビティを通して参加者の方々には十津川の魅力とは何か、盛り上げていくためにはどうすべきか、ということを情報だけではなく、体験として感じてもらうためのプランを盛り込みました。

 

 

今後も村の方々とのセッションや十津川ならではのアクティビティなど、ただ会議をして改善案を提案するのではなく、様ざまな視点から、十津川村と参加者、そして我々kotobaworks、関わる人たち全員が協働し、共有し、成長できる環境の創造を目指していきます!

 

来月もまた面白い企画を引っ提げて十津川村へ乗り込みます。

 

続報は暫しのお待ちを!

 

2013.6.23 All, Kotoba, People, Top Message

「感動創造カンパニー」へ

先日、ファイルを整理していたら、創業前に書いた会社への想いを見つけました。

 

 

 

 

確かこのノート、出張でロンドンへ行った時に、Baker Street 近くのCONRAN Shopで買ったもの。フランス、アイルランドなどを回った長旅の最後にロンドンで、アントレプレナーでもある古い友人と朝食を取った近くで買った記憶が。

 

ヒースローから成田へ、日本へ戻るANA便で、書いていたような気がします。

 

人に良いことをする、社会を少しでも輝く楽しい世界へ。

 

私の起業の想いはただ、それだけでした。

 

でも、どんなビジネスをするのか?

 

幸か不幸か、今まで積んできたキャリアの中で、得意なことは、経営コンサルタントとして、「組織の経営を良くする方法」を、プロとして考えることでした。

 

そういう訳で、私たちの会社は、経営コンサルティングサービスを営んでいます。

 

今、私たちは「全ての人を経営のプロフェッショナルへ」というミッションのもと、企業、行政、個人と、様々な方々を対象に御仕事をさせて頂いております。

 

起業してから間もなく2年。

 

あっと言う間の2年。

 

この秋には、3期目を迎えることになります。

 

新しい体制でスタートした2期目。本当の意味で我が社の創業期であったように思います。会社経営という仕事にもちょっと慣れ、雇われていた時代にはできなかった仕事や、同じようなテーマでも全く異なる斬新な手法を試してみたり、とにかく面白いことを追究しようと決め、常に「なぜ私たちはこの会社をやっているのか」「どうやりたいのか」を問われ、自分達が大切なものを再確認し合いながら、毎日を過ごしてきました。

 

でも、いつになっても、何があろうとも、創業を決意するに至った当初の想いは強まるばかりで、変わらぬ想いです。

 

様々な仲間、お客さまに支えられながら、私たちの会社は、これからも、どんな荒波も乗り越えながら、皆さまの人生に笑いの絶えない空間と「感動」を提供していきたいと思います。

 

2期目は、「社会のデザインカンパニー」を目指してきましたが、加えて次の年のテーマは、「‘感動’創造カンパニー」かな。その感動とは、私たちが提供するものではなく、クライアントの皆さまひとりひとりの中にあるものを、共に掘り、道を拓きながら、創りだすもの。人生でとっても大切な「感動」を広める役割を担っていけたらこれになく幸せなことです。

 

夏の間に、次の想いを温めながら、10月には皆さまに次のビジョンをドーンと、ご提示して行きたいと思います。

 

いつも皆さまから頂いているお気持ちに心からの御礼と共に、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

代表取締役

三木言葉

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