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2013.3.18 All, kotobaworks

国内クラウドファンディングサイトのリスティング

日本でも既にたくさんのクラウドファンディングサイトが立ち上がり始めました。

 

参考までに弊社でも、kotobaworks.comにて、一通りの案件のブックマークリストを作成させて頂きました。

 

是非ご参照くださいませ。

 

kotobaworks.com内:日本国内クラウドファンディングリストのブックマーク

2013.3.18 Service, Top Message

早稲田大学・アジア・サービスビジネス研究会のお知らせ

 

早稲田大学、アジア・サービスビジネス研究所の活動一環として行われる、研究会のお知らせです。

 

2013年4月より、広くご関心頂ける皆様をお招きし、公開ワークショップなどを開催させて頂きます。

 

アジア進出、現地事業における実践に挑まれる皆様、様々なステージの企業様との議論、この後の日本の成長を支える進出理論完成を目指しております。是非、一度、足をお運びくださいませ。

 

 

以下弊社がご協力させて頂く研究会について、早稲田大学 アジア・サービスビジネス研究所、研究会ご案内ページより引用。

 

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2013.02.27

アジア・サービス・ビジネス研究会のご案内

 

ASB研究会のご案内

これまでの学術調査・研究に加え、さらに実践性と理論を高いレベルで融合することをめざし、実業界の皆様との連携を深めることを目的に2013年度より企業の皆様との研究会を設置いたします。

実業界で皆様が日々直面するアジア・サービス・ビジネスの実例を取り上げながら、今後の経済・市場発展に繋がるフレームワーク・理論を考察し、それらにより得られるインプリケーションを皆様と共有してゆきます。

ご興味を持たれた方は下部の入会申し込みを参照し、お申込みください。

=活動内容例=

・定期的な研究会(隔月程度を予定)

-参画企業のグローバル市場展開事例の共有(参加企業様からインプットをいただく際には、事前にASBメンバーがディスカッション・パートナーになります)

-アカデミック研究を基礎にした企業事例の考察・分析と一般化

・共同調査(定性・定量調査)

・講演会

 

=活動テーマ例=

・アジアリージョン参入戦略 (BOP含む)

・グローバル経営とイノベーション

・国際的ビジネスモデル変革

・組織文化の海外移転と再構築

・国際ナレッジマネジメント

・グローバル人材開発

・グローバルに通じるリーダシップ

・異文化マネジメント(ダイバシティマネジメント)等

ASB研究会 入会申し込みはこちら: >>お申し込み詳細内容:ASB_kenkyukai_20130227F4

 

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【本件に関するお問い合わせ】

以下、弊社ホームページのお問い合わせページより、ご相談ください。

CROSS株式会社 お問い合わせページ

2013.3.18 Top Message

早稲田大学アジア・サービスビジネス研究所活動へのご協力

CROSS Incでは、「早稲田大学 アジア・サービスビジネス研究所」より2013年2月27日に発表された「アジア・サービス・ビジネス研究会」の活動へ、ご協力させて頂くことといたしました。

 

本活動は、これまで弊社が実践の場で培ってきた日本を起点とする様々な国際ビジネスの叡智を、早稲田大学をはじめとする研究者並びに海外ビジネスに積極的な企業様と、先駆的な成功モデルを構築すべく、研究会へ参加させて頂くものです。

 

日本の国際化においては、製造業に適した管理型モデルに限らず、ソフトサービス領域における、無形資産を盾とした成功事例が非常に限られております。

 

今後の日本の更なる国際化、サービス産業における成功事例を多く生み出す為、弊社スタッフ一堂、実績、叡智を本研究活動に寄与させて頂きます。

 

本活動の概要は、以下、早稲田大学の公式ホームページをご参照ください。

 

【早稲田大学 アジア・サービスビジネス研究所とは】 (公式発表内容より引用)

 

早稲田大学アジア・サービス・ビジネス研究所は、世界人口の60%を牽引するアジア市場にハイライトを当て、20 世紀の製造業をモデルとする単純グローバル化モデルとは異なる、21 世紀の複雑系グローバル化に即した製造企業も含むサービスビジネスモデルを研究しております。
建学以来、アジアを重視してきた早稲田大学を活動基盤とし、私たちの活動に賛同いただける世界の大学・研究機関、企業組織、政府関連組織、NGO との創造的な産学官連携を推し進め、アジア・サービス・ビジネスに関する最高水準の知識ハブを目指した活動をしております。

 

これまでの研究・活動例(一部)

 

・メディアサービス企業のナレッジマネジメント 調査研究
・ロジスティックスサービス企業のアジアリージョナル展開 調査研究
・教育サービスのビジネスモデルとその国際展開 調査研究
・頂新(台湾企業)の中国市場での現地化マネジメント 調査研究
・スチュアート・ハート教授を招いてのBOP セミナー 2011 年6 月
・ヘールト・ホフステッド教授を招いての異文化マネジメントセミナー 2011 年6 月
・ジテンドラ・シン教授を招いてのインドビジネスセミナー 2011 年12 月
・柯 元達 幕僚長を招いての中國市場展開の再考察セミナー 2012 年2 月 等

 

主要研究員: 所長 太田正孝教授 及び 早稲田大学教授陣13 名

 

招聘研究員:

・ジテンドラ.V.シン(Saul P. Steinberg Professor of Management,The Wharton School, University of Pennsylvania)

・ドミニクV.テュルバン(President and Nestle Professor, IMD)

・スチュアート・ハート(Professor of Management, Johnson Graduate School of
Management, Cornell University)
・マンスー・シン(Professor, Korea University Business School)
・イシュタク・バシャ・マハムード(Associate Professor, Department of Strategy &
Policy, National University of Singapore & Professor at IMD)
・呉晩波(Professor, Dean, School of Management, Zhejiang University)
・柯元達(頂新グループ幕僚長、Chief of Staff of the Group CEO Office)

 

 

参画企業例: 電通、頂新グループ、ヤマト運輸、他

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【本件に関するお問い合わせ】

以下、弊社ホームページのお問い合わせページより、ご相談ください。

CROSS株式会社 お問い合わせページ

 

2013.3.13 All, Kotoba, People, Top Message

創業の想い ‐ 私の2011年3月11日体験 ‐

2013年3月11日。

 

東日本大震災から2年たった日。

 

今日、私はあの日、大きな被害を受けた仙台駅を使わせて頂きました。理由はお仕事で携わっている企業さんのお打ち合わせにおいて、経営的視点からバックアップをさせて頂くため。

 

きっと、2年前はいたたまれない状況であっただろう東北も、皆さんの強い気持ちで1歩1歩前へ。そんな場所へ、今なぜ訪れているのか、自分の起業の原点を想い出さずにいられませんでした。

 

2年前のこの日。私は今と同じようにとある企業さんの国際事業開発のプロジェクトに経営コンサルタントとして携わっており、インドから日本へ戻ってくるANA便で、東京湾上空を15:00 ごろに通過していました。

 

成田空港への着陸予定は、15:30くらいだったと思います。

 

インドでの仕事に想いを馳せ、日本へ帰ってから何をすべきかアクションアイテムを考えている最中、機内でアナウンス。理由は分からないが現地の状況により成田国際空港が閉鎖されているので、関西国際空港へダイバートすると、機長からのアナウンスを受けました。

 

え!!関西空港!!!って、、、、もう1時間近く前に通過したところにまた戻るのか!!!

 

それに1週間、インドに行った帰りで、ヘトヘトなのに東京の家に直帰出来ないのか―!どうやって東京に戻るのよー、、来週もプロジェクトの打合せが色々あるのにっ、洗濯とかまとめ睡眠とかっと。。。

 

日本列島で何が起こっているのかも知らずに、現実的な問題と自己都合的な反応と感情だけが心をよぎっていました。

 

17:10頃、私達の飛行機は、関西国際空港に到着し、成田に到着する筈だった飛行機が、関西の国際線ターミナルに。結局、乗組員の皆さんも、何も情報がないということで、上空では着陸次第、管制塔及び地上乗務員と交渉すると言われていた処遇もほぼなにも交渉されず、ただおろされ、紙ペラ1枚、東京までの交通費支援の手続きだけが渡されました。

 

明確なソリューションもなく、不安のまま、地上に降り立つと、、、同じ飛行機の方々が、すぐに携帯電話でワンセグを立ち上げ、そこに映った映像はどの局も燃え盛る千葉の湾岸エリアの映像。

 

そう、津波が東北に押し寄せた時のタイミングでしたが、現場は混乱していて、まだ映像は地上波に必ずしも飛んでいなった。

 

急いで東京の家族に連絡するも、電話は繋がらず、自分の生まれた場所、幼少期の育ちであり、親の実家である和歌山県、高野山のふもと街に住む、親戚へ電話を入れ、とにかく、インド帰りのトランクを抱えて、和歌山の家へ退避しました。その間になんとか、両親とも連絡がつき、色々ありながら、難を逃れたことが分かり、家族全員無事で。

 

会社の自分のチームの電話にもコールを入れて、スタッフ全員の安否と状況を確認。東京とは言え、海沿いにあるオフィスで、みな不安におびえているようでしたが、気持ちを確かに、身も安全で仕事に挑んでいる様子で、ネットワークのトンネルの向こうから聴こえてくるひとりひとりの声に、みな出張帰りの私を想い、「大丈夫です、むしろそちらは大丈夫ですか?」 と言いながらもとても不安そうな声に、ただ、早く安心した環境に移してあげたい、家族の元に帰してあげたいとしか思えなったった。

 

一方の私はというと、インドからのパンパンなトランクと疲労を抱えながらも、余震すらほとんどない紀伊半島のど真ん中に、南海バスの空港リムジンバスで、何事もないただの平日のある1日のような環境の中、自分の生まれ故郷であり実家に向かっていました。みんなが恐怖におびえているのに、何も助けてあげられない、、、そんないたたまれなさで、ひたすら東京へ電話をしていたのだと思います。

 

インドを出る時に全く予想していなかった帰国後のシーン。小さい頃、祖母に温かいミルクを貰ったり、自然の中で駆け回った野山の街に戻り、ただ何も出来ないまま、テレビで東北の映像や、福島の原発の映像を見て、自分の無力さをつきつけられながら、やるせない無情の気分にさいなまされながら、どうしたらいいのかを、考えずにはいられませんでした。

 

答えはすぐに出なかった。

 

でも、自分が失いたくないものと大切なモノははっきりした。

 

それが私の2011年3月11日体験。

 

東北をはじめ千葉まで、沿岸部で起こったことをおもえば、目に見える被害という意味ではまったくなかった、取り上げるのもおかしい程の体験ですが、なぜか多々の海外出張をしながらあの日に限って。しかもあの日、日本に戻ってきた多くの航空機がダイバートされましたが、国内の空港では一杯になり、台湾や韓国の空港にダイバートされた航空機も多かったと聞きました。それにも関わらず、私は関西空港へ。なぜ関空だったのか。ありがたったけれども、図らずしも、自分の起点へ。

 

正直、生まれの地、和歌山県へ戻ったのも、日々の仕事の多忙理由に、実に何年ぶりかのこと。

 

自分の人生の宿命、ライフワークとすべき仕事、ミッションを強く呼び醒まされました。

 

今、私は引き続き自分の能力と経験を活かして、経営コンサルティングの仕事をしています。

 

しかし、大きく変わったことは、自分で会社をやっていること。

 

そして、仲間と共に、なぜか自分の原点である紀伊半島の中心部、奈良県十津川村の活性化にボランティアに近い形で関わっていること。

 

そして、コンサルティングのお仕事でも、東北を代表する河北新報さんという素晴らしいメディアさんのお仕事に携わらせて頂いているということ。

 

奈良県十津川村も東北地方も2011年に、大きな自然災害の被害を受けた地であり、共に再生と発展をテーマに頑張っている地。

 

未来は誰にも分かりませんが、確かなものは、私達が何を大切にしたいと想うかという人間の気持ち、想い、感情、人生を経た中で生みだされたメッセージ。

 

私達は「新規事業」の創造、新しいビジネスのパッケージというアウトプットにのせて、多くのお客さまに「心」をお届して行きたいと想います。

 

全ての人間の、そのひとりにしかない個々の力を見出し、活かし、経済を回し、企業を育て、東北の、日本の、世界がより活発に、明るい社会に創造されますよう。

 

私達の創業の想いであり、ただひとつの願いです。

 

 

代表取締役

三木言葉

 

2013.1.4 All, Kotoba, People, Top Message

新年のご挨拶

2013年、あけましておめでとうございます。

 

変化の時代と言われ久しい近年、色々な価値観や政治、社会、文化、経済の動きが激しく、様々な方面に向かって湧きおこっています。

 

どれが本流となるのか、見極め難い面も多々ございます。

 

しかしながら、それらを選び、道を切り拓くのは常に我々自身であり、夢を思う真っ直ぐな気持ち、人間が生まれながら兼ね備えた人を大切にする心があればこそ、新しい未来が拓けます。

 

私どもは、事業創造、経営のプロとして、国内外の企業、行政、個人の皆様と共に、明日を描いておりますが、本年も昨年まで以上に、原点の気持ちを忘れずに、豊かな社会の形成に尽力させて頂きます。

 

CROSS Business Producersは、コンサルティング事業を行うCROSS株式会社、グローバル人材育成を地域活動を通じて行う株式会社kotobaworks、本年も、新しい事業の創造に鋭意尽力させて頂きます。

 

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2013年1月4日

代表取締役

三木言葉

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